よく混同されがちな小児麻痺と、脳性麻痺は大木間違いがあります。
小児麻痺は(ポリオ)はウイルス感染症で、特に脊髄の灰白質にダメージを与えることで運動神経が影響を受ける病気です。この病気によって、手足に麻痺が残ることがありますが、ワクチン接種によって予防でき、日本での接種率は95%以上。
一方、脳性麻痺は周産期(妊娠中や出産時)の脳へのダメージが原因で、運動機能に永続的な障害が生じる病気
進行性ではなく、先天的なものです。
命がけで子供を生み出す母のたくましさと、それをサポートする医療の発展には感謝しかないです。